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男性の検査(クラミジア、淋菌)

■男性の検査(クラミジア、淋菌)

 起床時尿の尿検査を行います。
男性は尿の中からクラミジアと淋菌の遺伝子をPCR法にて検出します。

  1. まずキットの中身を確認してください。 

    (折りたたみ検尿カップ、試験管、白シール1枚、名前シール1枚、返送用封筒、ビニール袋(大、中、各1枚)、取扱説明書、申込書 *名前シールには既に申し込み番号が記入されています。

  2. キット内の折りたたみ検尿カップを取り出し元の状態に復元します。

  3. 名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。ビニール袋を開き試験管を出し、名前シールを試験管に貼り付けます。

  4. 起床時第一尿の最初の10ml程を検尿カップにとります。検尿カップの深さで0.5cm程度になります。

    起床時第一尿が無理の方は数時間排尿を我慢した後に採取してください。

  5. 採取した尿を試験管に半分ほど満たします。このとき折りたたみカップの角を使うと注ぎやすいです。(郵送中こぼれるのを防ぐためぎりぎりまで入れないようにしてください。

  6. 黄色いキャップをしっかりしてください。緩んでいないことを確認してください。


  7. キャップと試験管の間を白いシールで丁寧に巻きます。郵送の途中でキャップが外れないようにするためです。

  8. 中サイズのビニール袋に入れます。  中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。


  9. さらに大ビニール袋に入れます。  中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。

    試験管をジッパー付ビニール袋に2重に入れるのは郵送中の尿漏れを防ぐためです。
    ビニール袋内の余分な空気を抜きジッパーを確実に閉じて下さい。

  10. 申込用紙を記入してください。

  11. 採取尿を入れた試験管をビニール袋入りのまま、申込用紙(採取日を記入)とともに返信用封筒に入れそのままお出しください。

  12. クラミジア、淋菌ともに同じ検査方法です。両方同時にお申し込みの場合はひとつの検査キットで2つの検査が同時にできます。

  13. 検体の提出は連休前は控えてください。

【注】 クラミジアや淋菌は尿道粘膜に存在します。排尿する時に尿とともクラミジアや淋菌が排出されます。そのため何時間か排尿をしないでいた後のほうが菌の濃度は高くなり検出精度が向上します。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。


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男性の検査:ヒトパピローマウイルス(高リスクHPV)

■男性の検査(ヒトパピローマウイルス:HPV)

陰茎包皮内の皮膚または分泌物中と精液からハイリスクグループのHPV(ヒトパピローマウイルス)をハイブリッドキャプチャー法にて検出します。
HPV専用プラスチック容器を使います。

  1. まずキットの中身を確認してください。
    (プラスチック容器と綿棒2本、説明書のセット、名前シール1枚、ジッパー付ビニール1枚、返送用封筒、取扱説明書、申込書  
    郵送-性病検査・ネットクリニック  ヒトパピローマウィルス 咽頭クラミジア・淋菌検査キット

    *名前シールには既に申し込み番号が記入されています。

  2. セットを開封し綿棒を2本用意します。1本目の綿棒でペニスの冠状溝の周りの皮膚(えらの裏側に当たる部分)または包皮をむいた内側部分の皮膚にゆっくり数回こすりつけます。皮膚に付着する消しゴム粕のような恥垢を綿棒につけて取るようにしてください。綿棒が乾いてやりにくいときは水道水で軽く濡らしてから行って下さい。
    郵送-性病検査・ネットクリニック  男性用ヒトパピローマウィルス検査方法


    【恥垢のない人はぬれた綿棒を冠状溝周囲の皮膚にゆっくり数回こすりつけてください。ペニスの腹側など汚れの貯まりやすいところで行ってください。】

    *以上の操作は入浴前に行ってください。入浴後清潔にした状態ではHPVも洗い流されて少なくなっています。
  3. 2本目の綿棒は精液中のウイルス検査に使います。精液をティッシュなどにとり、そこに綿棒をつけ精液をからませて採取します。
         
  4. プラスチック容器の蓋を開けます。ねじ式ではありません。廻しながら引き抜いてください。綿棒を2本ともプラスチック容器に入れ綿棒の柄を途中(割線部)で折ってプラスチック容器のキャップをしっかり閉めます。


  5. 名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。採取日も記入して下さい。名前シールをプラスチック容器に貼り付けます。

  6. ジッパー付ビニール袋に入れます。  中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。

    プラスチック容器をジッパー付ビニール袋に入れるのは郵送中の液漏れを防ぐためです。ビニール袋内の余分な空気を抜いてからジッパーを確実に閉めてください。

  7. 申込用紙を記入してください。

  8. 封筒にプラスチック容器、申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。

  9. 検体の提出は連休前は控えてください。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。

■ヒトパピローマウイルス(HPV)の検出対象

当検査ではヒトパピローマウイルス(HPV)として、16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59,68型の"中〜高リスク型"のヒトパピローマウイルス(HPV)を検出します。(型別判定はできません。)

■ヒトパピローマウイルス(HPV)検査について

男性

□包茎の方、恥垢の出る時
男性におけるヒトパピローマウイルス(HPV)感染の状況は詳しくわかっていません。

高齢者で真性包茎の人に陰茎がんが多いのは知られた事実でありますが、陰茎がんの発生もヒトパピローマウイルス(HPV)が深く関与しています。若年者でヒトパピローマウイルス(HPV)が感染したときの症状はまだあまりはっきりとわかっていません。ヒトパピローマウイルス(HPV)が感染すると皮膚組織の炎症や細胞の再生増殖速度が速くなることから、いわゆる消しゴムの粕のようなチンカス(恥垢)が急に増えたような時にはヒトパピローマウイルス(HPV)感染の可能性があるかもしれません。


■男性のヒトパピローマウイルス(HPV)について

男性のヒトパピローマウイルス(HPV)の疫学、病態についてはまだ不明なところが多く、検査の結果は参考値としてください。また、検体の採取方法(検査のしかた)などについては今後変わる可能性があります。
検査の意義、重要性について今のところ統一された見解は出ていません。


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女性の検査(クラミジア、淋菌)

■女性の検査(クラミジア、淋菌)

子宮頸管分泌物の検査になります。
女性は子宮頸管分泌物液の中からクラミジアと淋菌の遺伝子をPCR法にて検出します。
クラミジアと淋菌は1本で同時にできます。
「クラミジアと淋菌の容器」と「トリコモナスとカンジダの容器」は違いますのでご注意ください。

  1. まずキットの中身を確認してください。 
    試験管と綿棒、返送用封筒、名前シール、申込書 : クラミジアと淋菌は青いキャップの試験管です。(トリコモナスとカンジダは白いキャップの試験管です。)
    *名前シールには既に申し込み番号が記入されています。

  2. 名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。名前シールを試験管に貼り付けます。

  3. 滅菌袋に入っている綿棒を開封して用意します。しゃがんだ姿勢(または仰向けで膝を曲げ軽く足を開いた姿勢)となり5〜6cm程綿棒を膣に挿入します。スッと入らない場合は角度を変えてみてください。子宮膣部(膣の奥)に突き当たる感じがします。 
    郵送-性病検査・ネットクリニック  女性用トリコモナス・カンジダ検査方法
  4. 綿棒は親指と人差し指、または親指と中指で軽く持ち過度の力や圧力をかけないようにして下さい。


  5. 挿入した綿棒を膣の最深部(入り口から6〜8cm)で10回ほど回転させ抜き出します。1本目は過剰な粘液を取り除くためですのでそのまま破棄します。

  6. 2本目の綿棒も同様に膣の最深部(入り口から6〜8cm)で10回ほど回転させ抜き出します。 2本目の綿棒を検査用に使います。
  7. 試験管の青いふたをはずし膣分泌物を採取した綿棒を入れふたをねじって密閉します。
     

       
  8. 申込用紙を記入してください。

  9. 封筒に試験管と申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。
    【注】 生理中は採取はしないで下さい(精度が低下します)
       ・ 妊娠中の方は使用しないで下さい。

  10. 検体の提出は連休前は控えてください。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。


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女性の検査(トリコモナス、カンジダ)

■女性の検査(トリコモナス、カンジダ)

膣内容物の検査になります。
女性は膣内容物液の中から培養して顕微鏡で検査します。
トリコモナスとカンジダは1本で同時にできます。
「クラミジア、淋菌の容器」と「トリコモナス、カンジダの容器」は違いますのでご注意ください。

  1. まずキットの中身を確認してください。
    試験管と綿棒、返送用封筒、名前シール、申込書 : トリコモナスとカンジダは白いキャップの試験管です。(クラミジアと淋菌は青いキャップの試験管です。)*名前シールには既に申し込み番号が記入されています。 

  2. 名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。名前シールを試験管に貼り付けます。

  3. 滅菌袋に入っている綿棒を開封して用意します。しゃがんだ姿勢(または仰向けで膝を曲げ軽く足を開いた姿勢)となり5〜6cm程綿棒を膣に挿入します。スッと入らない場合は角度を変えてみてください。子宮膣部(膣の奥)に突き当たる感じがします。
    郵送-性病検査・ネットクリニック  女性用トリコモナス・カンジダ検査方法

  4. 綿棒は親指と人差し指、または親指と中指で軽く持ち過度の力や圧力をかけないようにして下さい。
    郵送-性病検査・ネットクリニック  女性用トリコモナス・カンジダ検査方法


  5. 挿入した綿棒を膣の最深部(入り口から6〜8cm)で10回ほど回転させ抜き出します。
  6. 試験管の白いふたをはずし膣内容物を採取した綿棒(キャップ付きの綿棒)を入れふたを押し込んで密閉します。


  7. 申込用紙を記入してください。

  8. 封筒に検体、申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。
    【注】 生理中は採取はしないで下さい(精度が低下します)
       ・ 妊娠中の方は使用しないで下さい

  9. 検体の提出は連休前は控えてください。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。


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女性の検査:ヒトパピローマウイルス(高リスク型HPV)

■女性の検査(高リスク型HPV)

子宮頸管分泌物の検査になります。
膣奥部の子宮頚官に近いところの分泌物からハイリスクグループのHPV(ヒトパピローマウイルス)をハイブリッドキャプチャー法にて検出します。
ヒトパピローマウイルス(HPV)専用プラスチック容器を使います。

  1. まずキットの中身を確認してください。 
    (プラスチック容器と綿棒2本、説明書のセット、名前シール1枚、ジッパー付ビニール1枚、返送用封筒、取扱説明書、申込書  
    郵送-性病検査・ネットクリニック  ヒトパピローマウィルス 咽頭クラミジア・淋菌検査キット

    *名前シールには既に申し込み番号が記入されています。

  2. セットを開封し綿棒を用意します。しゃがんだ姿勢(または仰向けで膝を曲げ軽く足を開いた姿勢)となり5〜6cm程綿棒を膣に挿入します。スッと入らない場合は角度を変えてみてください。子宮膣部(膣の奥)に突き当たる感じがします。 
    郵送-性病検査・ネットクリニック  女性用トリコモナス・カンジダ検査方法


  3. 綿棒は親指と人差し指、または親指と中指で軽く持ち過度の力や圧力をかけないようにして下さい。
  4. 挿入した綿棒を膣の最深部(入り口から6〜8cm)で10回ほど回転させ抜き出します。1本目は過剰な粘液を取り除くためですのでそのまま破棄します。 


  5. 2本目の綿棒も同様に膣の最深部(入り口から6〜8cm)で10回ほど回転させ抜き出します。 2本目の綿棒を検査用に使います。

  6. プラスチック容器の蓋を開けます。ねじ式ではありません。廻しながら引き抜いてください。綿棒を先端を下にしてプラスチック容器に入れます。綿棒の柄を途中(割線部)で折ってプラスチック容器のキャップをしっかり閉めます。


  7. 名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。採取日もご記入ください。名前シールをプラスチック容器に貼り付けます。

  8. ジッパー付ビニール袋に入れます。  中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。

    プラスチック容器をジッパー付ビニール袋に入れるのは郵送中の液漏れを防ぐためです。ビニール袋内の余分な空気を抜いてからジッパーを確実に閉じてください。

  9. 申込用紙を記入してください。

  10. 封筒にプラスチック容器、申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。

  11. 検体の提出は連休前は控えてください。

  12. 生理中の方は生理が終了してから検査をして下さい。

  13. 妊娠の可能性のある方は検査出来ません。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。

■ヒトパピローマウイルス(HPV)の検出対象

当検査ではヒトパピローマウイルス(HPV)として、16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59,68型の"中〜高リスク型"のヒトパピローマウイルス(HPV)を検出します。(型別判定はできません。)

■ヒトパピローマウイルス(HPV)検査はこんな方にお勧めです。

女性

□子宮がんを心配する女性
20代から30代の比較的若い年齢層の女性に増加している子宮頚がんの大部分はヒトパピローマウイルス(HPV)感染が基になって発生すると考えられています。ヒトパピローマウイルス(HPV)は性行為によって感染する性行為感染症です。ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しても普通は1〜2年くらいの間に抗体ができてヒトパピローマウイルス(HPV)は体内から消失します。しかし10人に1人位でヒトパピローマウイルス(HPV)感染が持続し、その中から一部の人で子宮頚部に異形成(前がん病変)変化が生じます。異形成になっても多くの人でヒトパピローマウイルス(HPV)は自然に排出され異形成も正常に戻りますが、その異形成の一部の人で異形成が進行し子宮頚がんが発生してきます。感染してからがんになるまで平均10年以上の長い年月がかかります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染は自覚症状がありません。この検査ではヒトパピローマウイルス(HPV)のうち子宮頚がん発生に深く関係するとされる16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59および68型の中〜高リスクグループのヒトパピローマウイルス(HPV)を検査することができます。(型別判定はできません。)ヒトパピローマウイルス(HPV)陽性に出た場合には婦人科に受診し子宮頚がんの精密検査を受けます。ヒトパピローマウイルス(HPV)陽性イコール子宮頚がんというわけではありません。自然消失すれば問題ないわけです。婦人科の子宮がん検診で異常がなくても2年後にもう一度ヒトパピローマウイルス(HPV)検査をして消失しているか確認したほうがよいでしょう。

□性交経験の多い女性、性交開始年齢の低い女性
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染は性交渉の頻度やパートナーの数などに関係しています。経験の数多い人ほど、性交開始年齢の低い人ほどリスクは高いといえます。また自分の相手は1人でも相手に複数のパートナーがいればリスクは高くなります。

□すべての女性に
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染は20代〜30代の女性の30%近くに陽性結果が出ます。それだけ身近にある病気といえます。多くの場合自然消失しますが、子宮頚がんが若年層の間で徐々に増加しているのが現状です。
 25歳以上の性交経験のある女性は検診することをお勧めします。ヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染があれば検診により子宮頚部の前がん病変(異形成)を細胞診などで早期に発見することができ、子宮頚がんになる前に治療することができます。子宮頚がんは予防することのできる”がん”です。


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咽頭ぬぐい液の検査:男女共通(クラミジア、淋菌)

■咽頭ぬぐい液の検査(SDA法):男女共通(クラミジア、淋菌)

 男女共通の検査方法、検査キットです。キット包装内の説明書には子宮頚管検体スワブと書いてありますが、これは子宮頚管の検査に使われることの方が多いためにそう書かれています。咽頭検査で使用して問題ありません。
 この検査では咽頭ぬぐい液の中からクラミジアと淋菌の遺伝子をSDA法にて検出します。
 SDA法では口腔内の常在菌である淋菌の親戚筋にあたるナイセリア族の菌と、性感染症の淋菌とを区別することが可能です。したがって口腔や咽頭の検査に適した方法です。

*検査する時間帯にご注意ください。
飲食後、うがいや歯磨きの後は菌が洗い流されて検査精度が低下します。起床時直後の食事やお茶を飲まない時が良いと思います。お茶や食事をしてしまったら2時間以上空けて検査をしてください。

  1. クラミジアと淋菌は1キットで同時にできます。
    まずキットの中身を確認してください。
    プラスチック容器と綿棒2本(大1本、小1本:大きな綿棒は咽頭検査では使用しません。)、説明書のセット、返送用封筒、名前シール、申込書 *名前シールには既に申し込み番号とお名前が記入されています。)
    咽頭クラミジア淋菌SDA法検査キット

  2. 名前シールのお名前をご確認ください。

  3. セットを開封し小さい方の綿棒を用意します。
    大きい綿棒は私用しません。
     
  4. 椅子に座って体を安定させた状態にします。

  5. 鏡を見ながら咽の奥の壁に綿棒が触れるまで入れます。
    郵送-性病検査・ネットクリニック  咽頭検査方法

  6. 綿棒は親指と人差し指、または親指と中指で軽く持ち過度の力や圧力をかけないようにして下さい。

  7. 挿入した綿棒を左右の壁に5〜6回ほどこすりつけ引き出します。

  8. プラスチック容器の蓋を開けます。容器内の液は人体には毒性があります。目に入らないように気をつけてください。もしも目に入ってしまったら多量の水で洗い流し、必要に応じて眼科医の診察を受けてください。手についた場合も多量の水で洗浄してください。
     綿棒を先端を下にしてプラスチック容器に入れます。綿棒の柄を途中(割線部)で折ってプラスチック容器のキャップをしっかり閉めます。


        
  9. 名前シールに採取日をご記入ください。名前シールをプラスチック容器に貼り付けます。

  10. ジッパー付ビニール袋に入れます。中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。

    プラスチック容器をジッパー付ビニール袋に入れるのは郵送中の液漏れを防ぐためです。ビニール袋内の余分な空気を抜いてからジッパーを確実に閉じてください。

  11. 申込用紙を記入してください。2枚目はお手元に残してください。

  12. 封筒にプラスチック容器、1枚目の申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。

  13. 検体の提出は連休前は控えてください。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。


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女性の検査:ヒトパピローマウイルス(低リスク型HPV)

■女性の検査(低リスク型HPV)

皮膚表面の検査になります。
尖圭コンジローマを疑うイボまたはその周囲の皮膚から低リスクグループのHPV(ヒトパピローマウイルス)をハイブリッドキャプチャー法にて検出します。
ヒトパピローマウイルス(HPV)専用プラスチック容器を使います。

  1. まずキットの中身を確認してください。 
    (プラスチック容器と綿棒2本、説明書のセット、名前シール1枚、ジッパー付ビニール1枚、返送用封筒、取扱説明書、申込書 :プラスチック容器の中には液体が入っています。こぼしたり捨てたりしないでください。) 
    郵送-性病検査・ネットクリニック  ヒトパピローマウィルス 咽頭クラミジア・淋菌検査キット

    *名前シールには既に申し込み番号が記入されています。

  2. セットを開封し綿棒を用意します。外陰部、陰唇、膣入口、肛門周囲などの尖圭コンジローマを疑う場所の皮膚に綿棒をこすりつけて皮膚表面の垢を取るようにしてください。イボがある時はイボの表面に綿棒をこすりつけてください。綿棒が乾いてやりにくい時は水道水で軽く濡らしてから行ってください。

  3.2本目の綿棒も同様も同様の手技にて尖圭コンジローマを疑う場所から表面の皮膚表面の垢を取るように行ってください。

*以上の操作は入浴前に行ってください。入浴後清潔にした状態ではHPVも洗い流されて少なくなっています。

4.プラスチック容器の蓋を開けます。ねじ式ではありません。廻しながら引き抜いてください。綿棒を先端を下にしてプラスチック容器に入れます。綿棒の柄を途中(割線部)で折ってプラスチック容器のキャップをしっかり閉めます。



5.名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。採取日もご記入ください。名前シールをプラスチック容器に貼り付けます。

6.ジッパー付ビニール袋に入れます。  中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。


7.申込用紙を記入してください。

8.封筒にプラスチック容器、申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。



  1. 検体の提出は連休前は控えてください。

  2. 生理中の方は生理が終了してから検査をして下さい。

  3. 妊娠の可能性のある方は検査出来ません。

プラスチック容器をジッパー付ビニール袋に入れるのは郵送中の液漏れを防ぐためです。ビニール袋内の余分な空気を抜いてからジッパーを確実に閉じてください。

■低リスク型ヒトパピローマウイルス(HPV)の検出対象

当検査では尖圭コンジローマの原因ウイルスである低リスク型ヒトパピローマウイルス(HPV)として、6,11,42,43,44型を検出します。(型別判定はできません。)


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男性の検査:ヒトパピローマウイルス(低リスク型HPV)

■男性の検査(ヒトパピローマウイルス:HPV)

陰茎包皮、亀頭その他の尖圭コンジローマを疑う場所の皮膚から低リスクグループのHPV(ヒトパピローマウイルス)をハイブリッドキャプチャー法にて検出します。
HPV専用プラスチック容器を使います。容器の中には液体が入っています。こぼしたり捨てたりしないでください。

  1. まずキットの中身を確認してください。
    (プラスチック容器と綿棒2本、説明書のセット、名前シール1枚、ジッパー付ビニール1枚、返送用封筒、取扱説明書、申込書  
    郵送-性病検査・ネットクリニック  ヒトパピローマウィルス 咽頭クラミジア・淋菌検査キット

    *名前シールには既に申し込み番号が記入されています。

  2. セットを開封し綿棒を1本用意します。陰茎包皮、亀頭その他の尖圭コンジローマを疑う場所の皮膚に綿棒をこすりつけて皮膚表面の垢を取るようにしてください。イボがある時はイボの表面に綿棒をこすりつけてください。綿棒が乾いてやりにくいときは水道水で軽く濡らしてから行って下さい。
    郵送-性病検査・ネットクリニック  男性用ヒトパピローマウィルス検査方法


    も追う1本も同様の手技にて尖圭コンジローマを疑う場所から皮膚表面の垢を取るように行ってください。

    *以上の操作は入浴前に行ってください。入浴後清潔にした状態ではHPVも洗い流されて少なくなっています。
  3. プラスチック容器の蓋を開けます。ねじ式ではありません。廻しながら引き抜いてください。この時容器内の液体がこぼれないように気を付けてください。綿棒を2本ともプラスチック容器に入れ綿棒の柄を途中(割線部)で折ってプラスチック容器のキャップをしっかり閉めます。


  4. 名前シールにお名前をフルネーム(カタカナ)でご記入ください。採取日も記入して下さい。名前シールをプラスチック容器に貼り付けます。

  5. ジッパー付ビニール袋に入れます。  中の空気を抜きジッパーを確実に閉じてください。

    プラスチック容器をジッパー付ビニール袋に入れるのは郵送中の液漏れを防ぐためです。ビニール袋内の余分な空気を抜いてからジッパーを確実に閉めてください。

  6. 申込用紙を記入してください。

  7. 封筒にプラスチック容器、申込用紙(採取日を記入)を入れそのままお出しください。

  8. 検体の提出は連休前は控えてください。

返送に際して、同時にお申し込みの検体がありましたら返信用封筒にまとめて入れて下さい。お申し込みに応じた重さで切手が貼ってあります。

■ヒトパピローマウイルス(HPV)の検出対象

当検査では尖圭コンジローマの関連ウイルスである低リスク型ヒトパピローマウイルス(HPV)として、6,11,42,43,44型の検出をします。(型別判定はできません。)


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